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2026年03月09日 経営

健康経営の本質は人を活かす経営、社長が頑張りすぎる会社は危ない!

社員さんの心と体の健康を
どれだけ経営者が考えているか!

それが私たちが事業として
他社に勧める根っこになります

10人前後から50人くらいまでは
いざとなれば経営者が現場で仕事をする
ということも可能です

つまりは応急処置はできます
だいたい中小企業の社長は
自分でやってきたことだから社長が代替できるんです

でもそれでは事業成長は望めません

日々の小さなリスクを請け負ったり
日々の小さな案件に首突っ込んだり
日々の小さな出来事に関わったり

そのようなことを社長がやっていたら
ダメ!
会社を大きくしたいなら任せましょう

応急処置はあくまで
突然の想定外の出来事に対して
とりあえずひどくならないように処置をする

ただそれだけです
それも社長ではなく幹部さんで
できるのがベスト!

社長がやってたらいつまでも
社長が何とかしてくれる意識があり
社員が問題解決しなくなります

任せて口も手も出さない!
それを決める勇気が必要ですね

ピンチヒッターとは言え社長が
現場に出ていては
社員さんの問題解決能力が育ちません

そんなことも
いわゆる健康経営の項目に存在します

健康経営の本質を知り
社員さんの幸せを本気で考えるなら
健康経営に真剣に取り組んでみたらいいと思います

私たちは
本気で健康経営に取組みたい
中小企業のお役に立ちます!