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2026年01月15日 経営 健康経営

健康経営を経営戦略として機能させるポイント

ズバリ!
指標設定とPDCAです!!

「健康経営優良法人」の認定を取得しているものの
健康経営に取り組んでいる!
という意識がないし

そもそも「何のために?」
という目的が不明確な企業様がたくさんいらっしゃいます

保険会社の無料サービス??
(そもそもサービスでやるもんじゃない)
商工会議所や銀行からのススメ?
(なんのために?)

というアプローチで健康経営について
情報を得ているため
本質までたどり着いていないのです

今日もそんな企業さんのご相談を受けました
会社の業績向上につながることなんだ!
ということにつながったものの「どうしたらいい?」
というご相談でした

健康経営とは?
福利厚生ではありません!
戦略または業種によっては戦術の一つとなります

経営理念達成のために
方針、目標や目的、行動計画を立てますよね?

定性目標や定量目標を設定し、実行します
進捗管理や軌道修正しながら進め、
結果を検証します

うまくいった点いかなかった点
なぜそうなったのか?
良いも悪いも検証することが大切です

そして次につなげること!

経営では当たり前にやってると思うんです
営業、広報、総務などそれぞれの部署でも
経営方針に基づいてPDCAを回しますよね

健康経営も同じです
社員さん満足のための福利厚生ではないんです

KPIやKGIも設定するんです
アウトプットとアウトカム

その先には生産性向上からの
利益アップにつながるんです

体調不良による欠勤・遅刻早退
休職や退職は生産性が落ちます
それはわかりやすい指標が作れます

次に「体調不良を抱えたまま」のお仕事では
パフォーマンスが落ちます
いわゆるプレゼンティーイズムです

それはアンケートやヒアリング調査によって
指標が作れます

健康診断の結果を基に指標を作ってもいいし
製造業なら1個あたりや時間あたりの
生産性を指標にできます

業種職種によっていろいろな指標が
作れるということです

そういったPDCAなくしては
投資効果ははかれません!

経営者が何を考えているのか?
経営者が何を目指しているのか?
本音と建前を理解しているつもりです

腹黒い部分も
辛く不安なことも
規模は違えど同じ経営者として!

良い会社を目指しましょう(^^♪