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2026年02月09日 女性の働き方 女性の生き方

選択肢のある人生は自分でつくるしかない!

本日はこちら!
「岡山市女性活躍推進協議会」に
協議会委員として出席しました

選択肢のある人生は自分でつくるしかない!

男性の育休取得
学生のキャリア教育
女性の健康課題

主にはこの3点について
意見交換や情報共有を行いました

中銀、損保ジャパン、JA女性部
労働連合会、商工会議所
あとは県と市と国(労働局)

なかなか現場の中小企業の声は
行政には届きません

私はここでは
女性の健康課題について課題感を持って
本気で取り組んで欲しい、とメッセージを送りました

みんなポカーンとしてました

5/16のイベントのできたてホヤホヤのチラシを
配布していただきましたが
あまり響いていませんでした

これはデジャブーです

15年前に
子育て中の女性の再就職の課題を
提起した時と同じ

子どもは保育園に預けて働く
それしか選択肢がありませんでしたから!

女性が働ける環境、制度を整えることは
今後の少子化における
労働力不足の一助になるはず

そう信じて活動をしていましたが
「女性はどうせ辞めるから」
「子どもが小さいうちは働けないでしょ」
って普通に言ってました

いやいや、優秀な人が眠っているし
時間の制限があるだけなので
臨機応変な対応をして欲しい!

そう訴え続けてきました
女性側もこの先20年は
家庭と仕事の両立には努力が必要です

そんなことを伝え続けてきました

今やM字カーブは解消され
今度は逆L字カーブ

50代以降の就業率が下がってきています
団塊ジュニア世代の私たちです

子育ては一段落したものの
介護とあとは

自分自身の健康課題
が降りかかってきていると思うのです

私がそうだから!
更年期は一つの転換期です

その時にいかに自分の人生を考えて
そして健康も人生も自分で整えていくこと
自分に向き合って

自分で自分に相談しながら
どんな人生を歩みたいのか?
自分にとっての幸せって?

そういうことを
考える時期でもあると思います

経済的自立

精神的自律

これ大事!
そしてどちらも大変!

でもどちらもできたら
選択肢のある人生を歩めます
それを選ぶも決めるも自分次第!