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仕事か子どもか、選ばなければいけないの?
ドラマでたまに感じること・・・
ほぼ全部のドラマの1回目を一通り見て
2回目以降も続けて見るかどうか決めます
ドラマにはマーケティング要素が含まれているので
全部見たいけど
さすがに時間がとれません
「元科捜研の主婦」
女性の働き方・生き方が
裏テーマになっています
科捜研ではエースだった主人公が
出産を機に退職し専業主婦になるものの
職場を離れても気になって捜査に参加する
みたいなドラマです
科捜研に戻りたい気持ちはあるけど
子どもとの時間も充実していて
楽しく過ごしている
でも仕事も楽しい!
どちらかなんて選べない葛藤があります
女性は出産のために
短くても1週間は休まなければいけません
体のことを考えたら1ヶ月は必要
その時点で女性と男性は違うんです
出産は男性にはできませんから!
だからこそ
女性起点で働き方や制度など
環境を整えてほしいのです
国が動き世論が変わり
社会が変わり、社風も変わる
いまや産休育休は当然の権利であり制度になってきています
産休はほぼ100%に近い取得率だそうです
でも育休は90%に満たないくらい
男性も女性も
育休の期間やタイミングを
自分で選択できたらいいのに・・・
そしてお休み中も
基本給の満額もらえるようにして
在宅ワークで国に貢献する!
企業の負担はゼロ円
復職時の職場復帰支援と
休職中の研修や面談は独自で行う
子どもと仕事
どちらか選ばなければいけないというのが
ナンセンスです
お父さんとお母さんとどっちが好き?
って子どもに聞くのと同じです
比べられるものではありません
次元が違います
どっちも大切なんですよ
それをどちらか一方選ぶなんて
究極の選択です
なかなか女性の働きづらさが
解決できませんよね~~
ってドラマが言ってくれています
一人ひとりがその課題を知り
考えることから始まるのだと思います💖
お客様のリクエストには
何でもご期待以上でお応えします