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2025年08月07日
健康経営
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冤罪を生んだのは誰か?──大阪府警事件から考える“上司の責任”
冤罪のニュースが・・・
https://news.yahoo.co.jp/articles/ccfd117c122477c10f92dcc6ee2d323779abeb0f
真実はわからないけど
現在までの報道による事実だけ見ると
組織全体の責任のような気がします
良いことも悪いことも
現場からの報告が
係長からさらに上へと報告がいっているはずなのに
係長が責任をとるみたいな構図になっている・・・
「事件は現場で起こってるんだ!」
って踊る大捜査線の青島刑事も言ってました!

経営の神様である
松下幸之助も言ってます
現場を知らずして
良い経営はできない
なぜならば現場にこそ戦略の種があるから
一瞬一瞬で判断し行動しないと
経営はうまくいかない
どう行動するかの答えは現場にある
って!
そして部下の責任は上司の責任
ひいては会社で言うと社長の責任です
松下幸之助じゃなくてもそう言います!
知らなかったではすまされない
もしかしたら
現場からの報告がどこかでねじ曲がってたのかもしれない
いずれにしても
監督不行き届きとかいう
言葉に騙されてしまいそうなことが原因ではなく
責任と役割の所在が不明確な組織で
現場の人たちや
現場と直結している人たちが
安心して働けるのか?
不安の中で働いていたら
遠慮が躊躇が生まれます
良いことにはなりません
そもそも組織が成り立っていない
そんな警察組織に
私たちの安全を任せていいいものか?
私たちの血税を託していいものか?
みんながそうではないけど
一事が万事です
ちゃんとして~~
お客様のリクエストには
何でもご期待以上でお応えします