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2026年03月13日
経営
言葉の「量と質」
想いは強くあるけど
それを伝える言葉選びが大切です
言葉の量と質!
人のことは良くわかるんだけどなあ
例えば・・・
「パーソナルジム」
ホームページを読み込んできてくれたら
他との違いがわかっていただける!
ということは検索されないといけない
「パーソナルジム」は
ビッグワードなので大手に負けます
お困りごとを検索するので
そのお困りごとをキーワードにしないと
見てもらえません
強みや他とは違う特徴はなに?
と聞くと熱い想いを語ってくれます
すでに頭に「パーソナルジム」の「トレーナー」
という誰もが想像できる
ワードが入ってしまっているので
そこから離れないと
その言葉が入ってきません
長く聞いても、
つまりは?
って最後に言ってしまいます
「なるほど!」で終わらないと
伝わっていないってことです
そういう私こそ
先日、撃沈しました
何を提供する人なのか?
どんな方法で?
つまり
誰に何をどのように
が明確に伝わらない・・・
もしかしたら伝える相手が違うのかも
「誰に」が明確でないと
伝わるものも伝わらんかも
「何をどのように」も
もっと明確にしないとな・・・
と振り返りをさせてもらった時間でした

お客様のリクエストには
何でもご期待以上でお応えします