お知らせ・ブログ

2026年02月18日

岡山県男女共同参画推進センター運営委員会
に委員の一人として参加しました

教育関係者
弁護士
女性の〇〇の活動をしている人
経営者

そんな方々が

教育
経済
防災
子育て

いろいろな視点での
男女共同参画についての
県の取り組みについて意見を交わしました

そんな中・・・
DVから逃れるためのシェルターを
運営している年配の女性から衝撃的なお話を伺いました

未成年の自傷行為について

飲酒・喫煙
リストカット
オーバードーズ
TATOO

そして今は
ネックカット!

ネック切ったら死んでしまう!
リストはすぐには死なない
でも動脈を切断したら・・・

そういった子どもたちを
保護する場所がないらしい

児童相談所や病院で対応できないし
児童養護施設も無理!
行くところがない・・・

昔みたいないわゆる
ヤンキーは外に発散するけど
最近はそういう子が少なくなってます

外に向かうのではなくそれが
自分に向かい、自分を傷つける

特長的なのは
お勉強ができる子が
自分で自分を傷つける

「教育虐待」というそうです

そして
自傷行為は女子に多いそうです

自殺も男性が多いのは
ざっくり言うと
やっぱりまだまだ男性社会だから!

仕事一つとっても
男性なら学がないなら体を使う
女性は自分を売る

簡単に稼げてしまうから
そういう仕事に流れていくそうです

それこそが自分を傷つける行為です

なんのために生まれて来たの?
そこに存在するだけで良かったはずなのに!