お知らせ・ブログ
男女平等だけでは解決しない問題
3月8日は
国際女性デーです
1975年の「国際女性年」に国連によって提唱され、
1977年の国連総会で正式に制定された
女性の権利の向上とジェンダー平等を目指す国際的な記念日
yahooニュース!
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ff522a02518809c93375732dadfd9858d1483c9
岡山県内でもいろいろなイベントが開催されていました
私はこちらに参加!


個人的に衝撃的だったのは
17年前にNPOでやっていた頃と
あまりジェンダーギャップが変わらないってこと
特に子育て中の女性の再就職事業を
ず~~とやってきました
が、その頃の格差があまり変化なし
企業で働く女性の半数が
不平等だと感じているそうです
感覚値もそうですよね
まだ家事や育児は女性の役割
給料は男性が高い
まだまだだからこそです!
「女性のための」というと
古いとか時代に沿っていないと言われますが
やっぱり女性が働きやすく
生きやすい社会実現のためには
行政も企業もそして個人の意識も変えていかなければいけません
そもそも時給1000円そこそこで
ヒーヒー言ってたらダメなんです
ニューヨークのラーメンは
一杯6000円
国をあげて給料を上げていかないと
平和ボケのおいてけぼりになりますよ
ただ、同一労働になると
得意不得意の問題ではなく
もって生まれた体の作りの違いによって
男女同じ仕事をし続けるのは
難しいのが現実です
今日も話題になりましたが
三交代の製造業や大手企業の管理職の
働き方を女性ができるか?
できるけど続けるのは大変です
体の作りが違うんだから!
女性は女性ホルモンに支配されている
毎月の生理やPMS
必ず訪れる更年期
出産や育児
男性には絶対にできないことを
女性はやります
とても神秘的で奇跡的なことをです
やりたい人はやればいい
でもそれがスタンダードになると
少子化が進みます!
経済的な問題ではなく
体の問題です
良い塩梅の働き方で
生産性の良い
高単価なお仕事ができると可能になりますね
そのことが17年前とは違って
良い環境になってきているなと思いました
まずは女性の稼ぐ力の育成と意識改革と
企業トップの女性活用の覚悟
これが必要だと思いました
お客様のリクエストには
何でもご期待以上でお応えします