サービス内容

女性の健康・家庭・キャリアを支える企業向け支援事業

女性の視点を出発点に、誰もが働きがいを持てる職場づくりを実現します

「言いづらい」「できない」って感じたことありませんか?

男性経営者からよくいただくお悩みがあります。

  • しんどいなら休んでもらえばいいのでは?」
     →社内全体の不公平感が広がりませんか?
  • 「生理や更年期の話題は自分から言えない」
     →ますます隠れ我慢が進み、生産性が落ちませんか?
  • 「どう声をかければいいか分からない」
     →コミュニケーションの溝が広がりませんか?
  • 「配慮と甘やかしの線引きが難しい」
     →配慮がないと退職へ、甘やかしだと仲良しこよしの社風になりませんか?
  • 「女性特有の話題に踏み込むのが怖い」
     →経営者として社員さんの体調が気になりませんか?
  • パワハラ、セクハラが怖い」
     →遠慮し合う社風になってしまいませんか?

これは自然なことです。
男性には理解しにくい領域であり、誤解されやすいテーマでもあります。

経営者にとってのメリット

女性の視点で職場を整えることは、企業にとって確実な投資です。

・管理職の負担が軽減される

・男性経営者が言いづらい話題を専門家が担う生産性の改善

・社風の改善(雰囲気が良くなる、相談しやすくなる)

・離職が減る(特に経験豊富な女性)

・採用が増える(女性応募者が増え、会社の魅力が上がる)

女性を起点にした取り組みは、結果として男性、高齢者、外国人、障がい者も働きやすい職場をつくり、組織全体の力を底上げします。

働きがいをもって働いてもらいたいなら・・・お任せください

①まずはアンケートから

まずは現状の課題を見える化するために簡単なアンケートをお願いします。

【アンケート項目】

・女性特有の健康課題(PMS、生理、不妊、出産、更年期など)
・子育てや介護の支援
・働き方のお悩み
・今後のキャリア

アンケートの項目は女性の健康課題を中心に10~30項目程度。オンラインにてご回答いただけます。

※具体的な内容はご相談させていただきます

女性の健康・家庭・キャリアを支える企業向け支援事業

②アンケートの結果をもとに支援内容をご提案いたします

女性の健康リテラシー向上研修

女性の体調変化(PMS・月経・更年期など)を分かりやすく解説し、セルフケア力の向上を支援します。

管理職向け研修では、対応の迷い・誤解をなくし、女性が働きやすい組織づくりにつなげます。

女性だけ、男性だけ、男女一緒に、状況や習熟度に合わせて臨機応変に対応いたします。

働く女性のキャリア形成支援

時間管理や家庭との両立、そして“自分を後回しにしない働き方”を、実践的にサポートします。


お子さまの年齢やご家庭の状況に合わせて働き方を見直すご提案をはじめ、キャリアに関するご相談にも個別に寄り添い、状況に応じたアドバイスを行います。

個別面談・フォローアップ

体調や働き方に関する悩みを早期にキャッチし、離職の予防やパフォーマンスの向上につなげます。


社内では相談しづらい場合もありますので、会社の状況を理解した社外の相談窓口としてご活用いただけます。

健康に関する情報の提供

プッシュ型で、睡眠・食事・体調の整え方など、日常で役立つ情報を毎月お届けします。


社内の健康への興味・関心を高める“第一歩”として、意識変容にお役立ていただけます。

専門職によるLINE相談窓口

看護師・保健師が “病院に行くほどではないけれど不安” な相談に対応し、早めのケアにつなげます。

ただしこれらはあくまで意識変容・行動変容の入り口です!
すぐには解決できません!

③潤滑油として根本課題に取り組みます

社員さんにも経営者さんにも寄り添い、会社にとって必要な伴走支援をします。

女性が働き続けるうえで共通の課題となるのが、家庭との両立です。

・自分自身の体調不良

・子どもの体調不良

・学校行事の調整

・家事負担の偏り

・親の介護との両立

これらが重なれば、キャリアを諦めざるを得なくなることも。
しかし、多くは 企業の理解とちょっとした仕組みづくり で改善できます。

また、年齢と共に体と心が大きく変わります。女性には、月経・PMS・妊娠出産・更年期など男性にはない独自の心身の変化があるのです。

・月経痛・PMSで集中力が落ちる

・肩こり・腰痛・慢性疲労が続く

・睡眠の質が低下しパフォーマンスが安定しない

・ホルモン変動により気力が出にくい

・更年期の不調(のぼせ・動悸・頭痛・倦怠感 など)

これらは“病気”ではないため我慢されがちですが、出勤していても力を発揮できない「プレゼンティーズム」 を招き、生産性の低下につながります。

なにより働く本人が辛くしんどく、働く意欲に直結します。

私たちは経験者として当事者として寄り添うことができるのです。

話すだけで頭の整理ができ落ち着きます。
わかってもらえた!という安心感が得られます。

④社会問題となる「更年期離職」の対策に!

40〜50代は企業にとって最も経験豊富な人材が多い年代です。
しかし更年期の不調が理解されず、次のような理由で離職する女性が増えています。

・不調が続いても誰にも言えない

・パフォーマンス低下で評価が下がる

・若い子に役割を奪われ居場所がなくなる

・家庭との両立が難しくなる

これが社会問題になっている 「更年期離職」 です。
経験者がいなくなることは、企業にとって大きな損失です。

子どもの手が離れると同時に、お金がかかることもあります。
「よし!」これからしっかり働くぞ!という時に更年期突入。

更年期は人生の節目となる時期でもあります。
女性にとっては社会的にも重要な時期なのです。

だからこそ心身を整えられる環境や相談相手が必要になってくるのです。

経験して初めて知る育児や体のこと 

代表を始め社員全員が子育てをしながら働くことの大変さを経験しています。
まさに今も継続中です。自分のことは後回し。時間もお金も「子ども優先」となる生活が続きます。

子どものための時間が圧倒的に増えます。
習い事のための時間もお金も必要になります。
保育園→小学校→中学校→高校と環境が変わると親の関わり方も変わりますが、まったくノータッチというわけにはいきません。

そして、年齢とともに訪れる体の変化。
とくに更年期にさしかかる頃に子どもの進学や仕事の波がやってくるのです。

心と体のバランスを崩してしまい夜眠れず睡眠不足になり、
自律神経が乱れ、意味もなく涙が出てしまうようなことも。

知識として知っていても、“当事者として感じる体の揺らぎ” はまったく別物。
経験して初めて、働く女性が抱える苦しさや言いにくさを深く理解できました。

この実感が、私たち女性支援の「軸」になり、「女性の視点を出発点に、誰もが働きがいを持てる職場づくりを実現する」
というビジョンにつながっています。

育児も、更年期も、我慢して乗り越えるものではなく、企業・社会が一緒に支えることで大きく改善できることを、実体験としてお伝えできます。

女性の視点を出発点に、誰もが働きがいを持てる職場へ

女性が安心して働ける環境は、すべての社員さんにとって働きやすい環境につながります。
健康・家庭・キャリアの課題を丁寧に見つめ、企業とともに未来の職場づくりを進めてまいります。